木目1
組み木創作の会
組み木を創作する作り手の会
組み木創作の会は、組み木の普及・発展を目的にして
小黒三郎氏を会長に1999年に正式発足しました。
創作の会の会員は、組み木を創作しているまたは組み木のワークショップの活動をしている者であり、
年に一度開催される組み木フェスティバルに出展参することができます。
全国各地でフェスティバルを開催し、様々な地域に組み木を広めるとともに、
組み木ワークショップのわを全国に広げ行きたいと考えています。
現在、全国に約30名のj会員がいます。

組み木創作の会のねがい 組み木ってどんなおもちゃ?
 組み木は積み木ほど市民権を得ていないおもちゃです。
積み木は木片を並べたり積み重ねたりして遊びますが、
組み木は木片と木片を組み合わせ、嵌め込むあそびで、
パズルのような遊び方もできます。
木片を手で掴み、撮み、形をぴったりと組む過程で、
考える、推理する力が試されます。  
組み木はまた,いくつかの木片の配置と組み合わせを楽しむ構成玩具であり、
手と目と頭と想像する心をフルに使って遊ぶおもちゃです。
木片をレイアウトしながらお話も生まれます。
 テレビゲームなどの普及により、子どもたちは一方的に刺激を与えられ、
子ども自身でイメージをふくらませて遊ぶ、
という能力をそがれているように思います。
 手を使って遊ぶことが少なくなっている今日、
私たちは子どもたちに手を使って遊んでほしいと思います。
手を使うことによって考え、おもちゃに話しかけ、対話し、
想像力をふくらませてゆく能力を、子どもみずから培ってゆくと思うからです。
 組み木は糸鋸で作ることができます。
作って遊ぶ喜びを通して、
大人と子どもの触れ合いを豊かに持ちたいものです。
(会長 小黒三郎)

お問い合わせ
組み木創作の会事務局



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