伊藤英二
1932年 北海道常呂郡留辺蕊町に生まれる。
1974年 文部省海外研修に派遣(オーストラリアほか)
1975年 東ヨーロッパ芸術教育シンポジウムに参加
1977年 留辺蕊中学校障害児学級担任教師
1982年  おもちゃの家「といこうぼう」設立
1988年 函館博にメルヘンウッドステージ「木夢の島」出展
1990年   中学校教師を退職
1992年   コム博(札幌)に「木夢の島」を出典。北海道からの派遣で北欧4ヶ国(デンマーク、   スウェーデン、フィンランド、ドイツ)の木の玩具作家を訪問研修。北海道教育大学旭川・釧路校非常勤講師
1993年  アメリカ西海岸の木工作家を訪問視察
1996年   北のくらし大賞奨励賞受賞。(読売新聞社)久留米、福岡、横浜で展示会開催       西興部村「森の美術館 木夢」監修
1997年   西興部村「森の美術館 木夢」館長

1998年   ドイツおもちゃの里ザイフェン及び東ドイツを研究視察
2000年   子どもたちへ木のおもちゃ作りを指導するためにベトナムへ
現在 1990年より全国各地(100箇所以上)にて展示会を開催中 森の美術館 木夢館 館長
 
森の美術館木夢ホームページへ
http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/komu/komu.htm



木の温もりと優しさを子どもたちに伝えたい・・と木のおもちゃを作り続けて25年。本当に幸せな時間を持たせていただいております。◇さまざまな感性と優しさを与えてくれた子と木とのすばらしい出会いと感動、特に専門的な知識も技術も持たない自己流で作られたおもちゃですが、ほとんどのものが今でも子どもたちに遊ばれております。それは木を友に手間ひまかけて作られたおもちゃで遊ぶ子どもたちの素晴らしい笑顔と、一緒に遊んでくれるご家族のやさしさがあったからでしょう。。森の美術館「木夢」は、そんな思いがいっぱい詰まったおもちゃ箱です。どうか手に取り、触れ、考え、木の温もりと優しさ、そしてその手作りの楽しさを確かめてください。    (森の美術館 木夢 館長 伊藤英二