ふるかわNEWS。


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全国組み木フェスティバルin鳥取
1.   日時  2014年7月19日(土)〜7月21日(月)
       19日 ・ 20日  : 10:00〜16:30
       21日     : 10:00〜15:00
     2.   会場 鳥取県鳥取市市民文化センター
   ・    メイン展示・販売 : 展示ホール
   ・    ワークショップ  : ラウンジ・ギャラリー
   ・    遊びのコーナー  :  展示ホール

3. 主催 組み木創作の会 「2014年全国組み木フェスティバル in 鳥取」実行委員会

4. 共催 因幡ものづくり道場

5. 後援 鳥取県 鳥取市 鳥取市教育委員会 新日本海新聞 日本海テレビ 他

6. テーマ「鳥」


古川英樹は19日20日は会場にいます。21日は午前中。来てね!








2014.2.5

古川英樹作 組み木『会津若松と八重の桜』

 〜重要文化財 同志社ギャラリーでの記念展示〜

 
【NEWS】
前回の福島での組み木フェスで出品展示されていた、古川英樹さん作『会津若松と八重の桜』の組み木を同志社に寄贈頂きました。学校法人同志社 事務部長及び社史資料センター事務長と展示場所を相談したところ、ハリス理化学館同志社ギャラリーでの記念すべき第1回企画展『新島襄と八重』で、展示される事になりました。

同志社大学の主要キャンパスは京都市内のど真ん中に位置しておりますが、2014年度に向けて大学の学部等再編、それに伴うキャンパス再編の為、4年を掛けて大工事、大改修されました。このキャンパス内には重要文化財が5つありますが、ちょうど真ん中に位置している重要文化財ハリス理化学館が、この度ギャラリーとして改装されオープンする事になりました。その記念すべき第1回企画展『新島襄と八重』の展示会場で、古川英樹さん作『会津若松と八重の桜』の組み木を展示して頂く事になりました。昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』ともリンクさせておりましたので、このギャラリーへの来場者も、1月10日には、1万人を突破する程多くの方が来場しました。

 ギャラリー2階の展示場入って直ぐ左の展示場に 『会津若松と八重の桜』の組み木を飾って頂いています。京都へお越しの時には、是非お立ち寄りください。


ハリス理科学館同志社ギャラリー第1回企画展 『新島襄と八重』

 

会期 : 〜2014年2月28日(金) 10:00〜17:00 (火曜日、祝日は閉館) 入場無料

場所 : 同志社大学今出川キャンパス ハリス理化学館(重要文化財)




     組み木『会津若松と八重の桜』       組み木作家 古川 英樹 作
福島県在住の組み木作家である古川英樹さんより、福島と京都との交流の証として同志社へ寄贈いただいた作品です。
 福島では今も、そしてこれからも、原発被害を避け仮設住宅で暮らしている方がたくさんおられます。故郷に何時戻れるのか、全く解らないまま日々生活されています。  八重さんを通じて、福島と京都、そして同志社との交流が今後も継続、発展し、福島が元気を取り戻せるよう祈願、応援しております!

 

    











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